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2006年10月16日 (月)

布箱

Dscf0255_640 正方形の布箱を作ってみました。今回はクラシカルな雰囲気を出したかったので、ふたと底の縁が数ミリ外に出る形にしました(初挑戦!)。この形はアンティークの箱の特徴なのだそうです。底の少し出ている部分も側面をぐるりと囲む生地で一緒に貼ってしまいます。「この出っ張り部分はどのように貼るの、、、?」と本だけ読んでいてもわからなかったのですが、とりあえずやってみると、生地を引っ張りなんとなく伸ばして貼ってしまうという、結構おおざっぱな作り方なのでした。ふたにはキルと芯を入れてあり、ふっくらしてます。アンティークの箱は、そういう作りなんだそうです。ふたを開けると、、、

Dscf0258_640 こんな感じ。淡い色合いのバラ模様の生地は、キルトゲイトのものでお気に入りですが、今回のイチオシは、側面とふた裏ののストライプの生地。これYUWAさんのものなんですよ。YUWAさんというと花柄のイメージなんですが、こんなストライプのものもあるんですね。色合いも、褪せたようなグリーンとピンクで今回の箱のイメージにぴったりでした。

今回の布箱のサイズは、自分で決めたもので、「台紙の厚みが2ミリだから~、ここは何センチ、そこは何センチ、、、。」と考え考えでビギナーの私はちょっと混乱しました。参考にしたのはコチラ。

素敵な布でつくるフレンチスタイルの布箱 素敵な布でつくるフレンチスタイルの布箱

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見るだけでも素敵で、カルトナージュに手を染める以前から眺めるために所有してました。布合わせの点でも、とても勉強になりました。

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リンクにmokoさんのブログ、vivre sa vie をお迎えしました。mokoさんの暮らしには、私の生活にはないやさしくて可愛いものがいっぱいで、次々と作品を産み出すmokoさんの手は魔法のようです。初めてブログを訪れたときから、「こんなに豊かに暮らしている方がいるのだなぁ。。。」と目からウロコでした。私の憧れの方です。

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コメント

こんにちは!
素敵な布箱が完成しましたね~。
momoさんは、カルトナージュは本を見て独学なんですか??
とてもビギナーとは思えない仕上がり!
私もカルトナージュには強く憧れるものの、本屋さんで立ち読みしては「道具とか材料を揃えなくちゃいけないしぃ・・・」と思って二の足踏んでいます。
眺めるために本だけ所有してみようかな(≧m≦)
YUWAさんで、こんな素敵なストライプの布があるのね~。海外の布みたい。表布とピッタリ雰囲気があってます。

Jinさん、こんにちは。
カルトナージュは、1年くらい憧れていて、やっと今年始められました。お教室とかなかったので本をめくりながらです~。どちらかというと工作の要素が強いので、工作好き・布好きにはたまらないです。厚紙を入手できれば、あとはあるもので出来ますよ~。ステッチした布なんかも使えるしね!

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