« ハートのコースター | トップページ | ピエール・ド・ロンサール »

2007年5月22日 (火)

読む会

Dscf0992_640 子供の頃読んでいた聖書。表紙の革がバリバリです。繰り返す引越しでいろいろな本を処分してきたけれど、これは捨てちゃいけないよなぁって思って持っていました。久しぶりに携えて出かけました。

2号が今年入園した幼稚園は教会の幼稚園です。日々の生活の中で、小さいながらにお礼拝に出たりお祈りをしたりしているようです。家はクリスチャンではないし、そういったお話を聞かせたこともないのですが、小さな2号がどのように吸収してくるのかと楽しみにしています。今のところ、こどもさんびかを鼻歌してるくらいですが。

今日は、大人のために牧師の先生が「聖書を読む会」を開いて下さっているので初めて参加しました。実は、私も教会の幼稚園に通っており、日曜学校にも行っていました(その後さっぱりでしたが~)。

↑の聖書は当時使っていたもの。まさかこのようになっているとは、、、。(表紙は革であるより紙の方がもつのかな。。。)先生もこれを見て少なからず驚かれておりました。ですが、私が教会から離れている間に、訳出が変わって新しい版になっているそうで。「これはこれでとても大切なものなんですよ。」とおっしゃっていただきましたが、今日は教会の聖書をお借りしました~。

なるほど、同じ箇所を読み比べてみると、少しわかりやすい訳になっているのと同時に、解釈の仕方なのかなぁ、部分的に少しニュアンスが変わっているところもありました。

そして、久しぶりに(20年までは開かないか?位に)聖書を読んでみると、子供の頃とはまた受け止め方が変わっていて新しい発見があったり。そのことを言うと、「子供の頃の解釈が間違いであったのではなく、聖書を読んだその時その時に違うメッセージが届くのでしょう。」とのことでした。そうかもしれないなぁ。聖書を離れている間に、家(実家)を離れ、結婚し、子供が産まれ、、、と人生の大イベントをいくつも迎えているのだし、その上で読んでみるとまた聖書も違ったものになるのかもしれません。

久しぶりに新しい空気を吸い込んだような、ちょっと気持ちも晴れ晴れとして帰ってきて、夕方はこの春届いたバラの苗を庭に下ろしました。

Dscf0990_640ブルーマジェンタ。
つぼみがいっぱいついてます。
咲くとこんな感じかな~と、こちらはハートのコースター用にステッチしました。


ところで、帰ってきて気が付いたのですが、いたんだ聖書の表紙の革がさらに粉々になってはがれ、バッグの底に、、、。もはや携帯不可です。

« ハートのコースター | トップページ | ピエール・ド・ロンサール »

コメント

こんな風に古くなった本って、愛おしいね〜。
私も、小学生の頃友達に誘われて日曜学校に通っていました。うちも、思いっきり仏教徒ですが、、、。
坂道を上った上に教会があって、好きな場所でした。
子どもの頃に読んだぐりとぐらとか数えきれない絵本の数々は教会の図書を借りて読みました。
聖書は実家に、まだあると思うのだけど、、、今読んだらまた違った風に感じるのかもしれないのね〜。

↓ハートのコースターかわいい♪
私も今年もバザーありなので、メモメモ、、、。

sakiさん、こんにちは。
sakiさんも日曜学校行ってたの?坂の上、、、。私の行ってたとこも坂を上ったところっていうか崖っぷちみたいなところだったけど。オレンジ沿線のお隣同士ということで、ちょっと気になります。今度こっそり名前教えてくださいね。
sakiさんのところのバザー、盛況ですよね。sakiさんの出品するものも、買ってくるものも楽しみです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/150156/6514079

この記事へのトラックバック一覧です: 読む会:

« ハートのコースター | トップページ | ピエール・ド・ロンサール »