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2007年8月16日 (木)

法事

Dscf1138_640こざるたちを連れて、実家に帰っておりました。今年の夏は私の祖父の七回忌の法要がありました。

これまでは、遠方でもありこざるたちのうちどちらかが赤ん坊だったりしたので、祖父の法事に参加したのは初めてでした(お食事の部分だけ出席したりして)。こざるたちは、本物のお坊さんやお経が初めて体験できるとあり、興味津々。(それでいいのか法事?)両親は、数日前からお泊りしているこざるたちの様子を見て、大丈夫だろうかと心配していたらしいですが、私はいざとなればいい子にしていたり、やけに外面がよかったり、、、という普段の様子からまぁ大丈夫なんじゃないのと思っていました。それに、神さまや仏さまの前では意外に神妙にしたりするものです。私としては、子供達はつい最近まで(産まれるまで)天国とかそういう世界にいたと感じているので、私たち大人よりは神聖な存在や領域に近いところにあると思うのです。(宗教観というより感覚的なところですが。)

実際、お寺の本堂に入る際には、ぺこりとお辞儀をし(2号も1号にならい)、お経が読まれる間も静かにしていました。お焼香なんかも、背が届くか届かないかのところで一生懸命やっててえらいなぁと思いました。(その辺散らかってしまったかもしれませんが)可笑しかったのは、1歳になったばかりのいとこが「あ~。」とか「ぐ~。」とか声をあげると、自身赤ん坊に毛の生えたような2号がくるっと振り返り、「し~っ!」と教育的指導をしていたことでした。

その晩お布団に寝転がりながら、「今日はどうだった?」なんて聞いてみると、1号は読経の間の木魚の音が印象に残ったようで、「ぽくぽくぽくぽく、ち~ん、、、」などと真似をしてみるのでした。一方で2号は「せみがないてたね~。」と言って1号の木魚にあわせて「み~んみんみん、、、」とせみの鳴き声を再現。あの静けさの中、ふたりの耳が違うところを捉えていたのだなぁと妙に納得し、ふたりの合唱にあわせてこれまた怪しげな般若真経(のさわり)を唱えてみる母でした。
顔を見ることのなかったひまごたちがこのように成長しているところ、おじいちゃんに見せられたかな?

法事などなどを終え実家から戻ってみると、うちの庭にユリが咲いていました。

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コメント

宿題、解けました。だんな様の方はあまりよく知らないのですよ。奥様は・・・先輩ではないですか!確かに、一緒にまつけんサンバとか踊りました~あはは!では、息子探しに行ってきます!

miyaちゃん、こんばんは~。
宿題とけましたか。一緒にまつけんサンバ踊った仲なら、もう先輩後輩の垣根はないんじゃないの?
では、息子さん探し、頑張って。往復気をつけてね。

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