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2007年11月13日 (火)

はじめてのシルバークレイ

Dscf1418_640シルバークレイに初挑戦。出来上がったものはネックレスにしました。

CouLeurさん主催のシルバーアクセサリー講座に参加しました。CouLeurさんの小冊子をiいつも2号の幼稚園経由でいただいており、そこで知った講座でした。シルバークレイ(銀粘土)で作る雑貨というものに憧れていたけれど、いきなりキット〈←実はすごく気になってはいる)なんか買ってみて失敗しても困るし、かと言ってお教室に通うほど凝ったものを作りたい訳ではないし、、、という私にはぴったりの講座で即申し込みました。

銀粘土というのは、純銀の粉末と結合材と水で出来ているもので、手触りはほんとによく知っているところで「紙粘土」みたいです。始めに講師の先生が形を作るところまで見せてくれ、パッパッと出来て簡単そう、、、なんて思いましたが、自分でやってみるともたもたしている内に下にしいたクッキングペーパーに張り付いてきたり、乾燥してきてヒビが入ってしまったりと、、、手際よくやるのが肝心みたいです。

今回はネックレスを教えていただきました。多少形がゆがんでても、それがいい味だということかと思います。(指輪とかじゃゆがんでるわけにいかないし)

まずは、粘土で形を作って模様を付けるなどした後乾かします。この辺ではまだ色は白。乾燥後、でこぼこやざらざらをヤスリで削って、電気炉で焼成。炉から出すと、もう手触りは「金物」になっていますが、色はまだ白っぽいままです。ここで、ステンレスブラシでごしごし擦ると、銀色の地肌がみえてくるのです。(ここで、「おお~っ、銀だ!」って感動します!)さらに磨きヘラを使って磨き上げるとピカピカに。この工程で、よ~く磨いてた人は、鏡みたいにツルツルピカピカ。適当なところで切り上げた私のは、

Dscf1416_640こんな感じ。

模様は先生が採って来た葉っぱの痕を付けて。
葉脈を写すだけで、素人の作ではあるけれど、なんかかわいく仕上がりました~。(という気がしてます。)竹串で「m」なんて入れてみたけれど、この辺りから素人っぽさが醸し出されています~。でもお気に入りが出来ました。

もらった丸カンは小さいので案の定なくしてしまい、皮ひもにじかに通しました。

シルバークラフト、とても楽しかったです~。迷っていたキットは購入決定です。指輪作ろうなんて大それたことは考えませんが、ちょっとしたシルバー雑貨が作れたら楽しいですよね!問題は、うちのカセットコンロでどこまで出来るかですが。。。店頭ビデオでは、カセットコンロ使って上手にできてたのですが、あくまで販促ビデオですから~。どなたか自宅でやってみたことのある方、いらっしゃいましたら、どんな具合か教えてください~。

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コメント

かわいい~。
銀粘土は高価ですよね。
働いていた売り場にありました。
七宝焼きのお釜で焼いていたような。
違っていたらごめんなさい。

pecoさん、おはよう~。
そうそう、キットもそれなりに値段がするので、買って失敗したらいけないし、、、と買わないでいたのです。七宝焼きのお釜か~。先生もね~、カセットコンロだと温度設定などが出来ないので注意がいるって言ってたんです。売り場のビデオでは家庭でも簡単に出来上がっていくんだけど~~~。

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