« roseのブックカバー | トップページ | 庭木の花 »

2008年4月16日 (水)

こざるブルゾン

Dscf1919_640 春とはいえ、まだまだ何か羽織りたい季節。こざる2号にブルゾンを作りました。

ニット生地のお店も、夏向けの薄手のものがメインになってくる中、なんとか見つけた厚目のトレーナー地。でも色はさわやかに。脇は、白っぽく見えますが、黄色です。

そのままだと、「トレパン(ジャージじゃなくて)の上着?」みたいな感じなので、ちょっとタグ(Pres-deさんの)とか付けてみました。クラウンの柄は2号セレクトです。(ほかにぞうさんとかあったんですけど。)

Dscf1918_640幼稚園でフックにかけられるように、ひも付きで。
そして、のちのちサイズがわからなくならないように、スタンプしておきました。来年も着られるように、余裕サイズの120です。ほんとは、本人はもっと小さいの。




Dscf1916_640_2着用画像。サイズが大きいだけあり、袖は長いです。丈はこんなもんか。
本人は、お母ちゃんのPCをおいたしています。

↑のと同じタグが背中の真ん中にも付いています、本人のリクエストにより。このタグ気に入ったらしいですよ。

こざる1号がこの季節はそれこそジャージの上を着ているので、「にいちゃんと同じだよ~。」と言うと、「いいじゃん~。」と喜んでくれました。なんでも、にいちゃんと同じがいい2号です。



↓こちらの本から作りました。

クライ・ムキの子供のパーカ&コート―Basic style (別冊家庭画報)
ソーイングでは最も信頼するクライ・ムキさんの本。この本、なんでもっと早く買わなかったのかしら~。と後悔してます。
子供っぽくないかっこいい子供服がいっぱいで。正直、子供にはもったいない。同じデザインで自分用を作りたい~。
最初はGジャンを作ろうと思ってたのですが、ブルゾンの方が手軽に作れそうなので予定変更しました。(のんきにGジャン縫っている内に、季節が変わってしまう心配もあったので。)

ニットは普段あまり縫わないのですが、楽ですね~。パーツがぴったり合わなくても伸ばしてつじつまを合わせて縫ってしまったり。ニットも、もう少し活用しないともったいないかも。

« roseのブックカバー | トップページ | 庭木の花 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/150156/20270158

この記事へのトラックバック一覧です: こざるブルゾン:

« roseのブックカバー | トップページ | 庭木の花 »