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2008年5月20日 (火)

国際バラとガーデニングショウ

Dscf2047_640 第10回国際バラとガーデニングショウに行って来ました!

一度行ってみたかったのです~!
こざるたちを義父母に預け、久しぶりに身軽なお出かけ。西武球場前駅で、母と妹と待ち合わせしました。

一度の開催で25万人もの人が訪れるという、ガーデニングショウ。行った日が日曜日ということもあり、大変な人手でした。バーゲン会場さながらおしあいへしあい、、、そんな訳で、張り切ってカメラを持参したものの、やっとのことで撮った画像は人を避けたため妙な構図だったりぶれたりしてますが、どうぞ目をつぶってください。

もちろん、一番楽しみにしていたのがバラ。庭に植えるバラは吟味して選びたいので、雑誌で見て気になっているけど実物を見たことがないバラとか、知らなかった品種ですてきな花を見つけられたら、、、と。

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ジャクリーヌ・デュ・プレ。
今までノーチェックだったけれど、実物を見たらピンクを帯びた花芯と白い花びらの対比がなんとも美しかったバラ。





Dscf2044_640 ラ・レーヌ・ビクトリア。
青みを帯びたピンクが好きです。











Dscf2046_640 こちらは、私の中で庭に植えるとほぼ決めているバロン・ジロードラン。 うちの庭には濃い花色のものがないので何かほしいなぁと思っていて、紫がかった赤いこの花なら引き締めてくれそうだなぁと。
花弁の端が白く縁取られているところが個性的。



Dscf2055_640 意外だったスパニッシュビューティ。もっと花色が濃いと思っていたので。近くで見ていた方も、「これは色が薄い」とおっしゃってたので、こちらの株がそうなのかもしれません。





近頃自分の庭の剥き出しの土を見るにつけ、下草として植えるもの、グラウンドカバーとして植えるものをどのようにしたらいいのかと考えているので、その点にも注目して来ました。

Dscf2051_640飛び石の先に、ティーコーナー。
花は控えめに、いくつかの色味のグリーンが合わせられて。






Dscf2054_640お~、ヘビイチゴ。
雑草でもいいからグラウンドカバーとして植えたい!と思い、前の前に住んでいたところの庭から連れて来たヘビイチゴ。
ガーデニングショウでも使われてて嬉しい。




Dscf2056_640紫色のクローバー。時々みかけるピンク色のれんげとも違います。こんなのあるんだ~、かわいいなぁ~と思ったら、会場外の売り場で苗を売っていました。1株お持ち帰り。クローバーなだけに、1株でもほっといたら増えてくれるでしょう。









その日仕事の夫からは「写真いっぱい撮って来てね。」と言われていたので、混んでたけど頑張って撮ってきました。、、、と言っても夫が見たいのは花の写真ではなくエクステリアの写真。ペイビングとか。私も、アーチやトレリスなどで庭を立体的にしたいと思っているところなので、その辺もチェック、チェック。
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自分ちでやるには参考にならないかな。
こんなお庭があって、こざるたちがきゃ~きゃ~遊んでくれたりしたら嬉しいけど。

デザイナーズガーデン。ケイ山田さんのお庭。Dscf2076_640

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ゴージャスな花畑に眩い思いをしながらも、、、



Dscf2081_640_2惹きつけられるのは、こんなたたずまい。









 



Dscf2086_640 パリのフローリスト、ローラン・ボーニッシュさんのブースのお洒落な一角。











ローランさんのフラワーアレンジメント。
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Dscf2094_640 デモンストレーションで行われます。大人気の中、私も見てきました。華麗な手さばき、花さばきにうっとり~。
(興奮で画像乱れました。)





また、雑誌BISESでいつも楽しく連載を読んでいる〈Dr.真島康雄のバラの診察室〉が一冊の本にまとまり(↓)、販売とサイン会がありました。もちろん並んでサインいただいてきました~。

バラ界のファーブル先生 Dr.真島康雄のバラの診察室 (ベネッセ・ムック BISES BOOKS)

お庭にバラを植えるにあたり、どうしてもお付き合いしなくちゃならない小さいけれど厄介な虫たち。でも、「消毒しなきゃ、薬まかなきゃ!」何より、「虫きらい~!!」っていう気持ちから解放してくれたのが真島先生です。
「いついつの時期になったら、何を何倍に薄めて散布しなくちゃ。」そういう考えから解放されると、バラとの付き合いも何だか楽しいものに。

何より、自分の庭で見てきた正体不明の現象や虫たちの謎が、この本によって随分解明されたのでした。


などなど、盛りだくさんの会場やイベントに頭がくらくらしながらも帰宅してみると、こざる兄弟の熱い歓迎が待っておりました。すっかり羽を伸ばしてきたお母ちゃんのことを、こんなに一生懸命待っててくれたのね~と、ちょび感動。その後は争ってべったり甘えん坊の二人でしたが、なすがままにしておきつつ「愛されてるわ~。」といい気分になっておりました~。

長文お付き合いくださり、ありがとうございました。

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