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2009年4月26日 (日)

ロンドン ~ノッティングヒルの風景~

Dscf3216_400 今回のロンドン旅行で、一番すてきな風景だと思ったのがノッティングヒルの街並でした。

ロンドンを歩くにあたり参考にした本があるのですが、ノッティングヒルのことも詳しかったのでお役立ちでした。「家の色がカラフル」と書いてあったのは多分ここ。(↑)

Dscf3234_400 こんなすてきな住宅街。
うわ~ん、どんな人たちが住んでるのかしら~?

ヒルというだけあり、軽くアップダウンがありますが、坂道のある風景も風情があります。街路樹や花壇など、ふと足を止めたくなるような花たちも。








Dscf3233_400 shopが並んでいる通り。
その奥に見えているのは教会かしら。

ちょっと洗練された雰囲気の雑貨屋さんでお買い物しました。キャンドルやソープなど。



Dscf3224_400 ノッティングヒルの本屋さん。
こちらは、Books for Cook という料理の本でいっぱいのお店。
お店中料理関係の本ばかりで驚きました。
私は、どれにしようか迷いに迷って(帰りの重量オーバーをかなり警戒していたので)、カップケーキの本と子供用のティパーティのアイディアブックを購入しました。

ケーキは日本とは違う色鮮やかなものがあり、まぁナチュラルとは言えないかもしれないけど、確かにキッチュな可愛さはいつかチャレンジしてみたいと思わせるもの!




Dscf3223_400 Books for Cook は本屋さんの奥がカフェになっており、りんごとくるみのケーキを注文。画像ではわかりませんが、かなりのボリュームで、この日はこれをもってランチとすることにしました。

お店のお兄さん(おじさん?)が「この花は君のために」みたいなことを言って、赤いユリを無造作に生けた花瓶をドーンとテーブルに置いてくれました。

ロンドンでは、ちょっとしたカフェのテーブルにも大なり小なりお花が飾ってあって、それが可愛らしいのです。

カフェの分のお勘定も、本屋さんのレジのところで。レジまで行って、何を食べたか自己申告してお金を払います。

Dscf3226_400 通りをはさんではすむかいの、こちらも本屋さんです。
Blenheim Books は、ガーデン関係の本がいっぱい売ってました。が、みんな分厚いのでさら~っと見て。
少し目を移すと、子供向けの本もありました。

くまのプーさんの作者ミルンの"When We Were Very Young"という本(プーさんのお話ではないのですが、クリストファー・ロビンが小さい頃に書いた詩集のようです。まだちゃんと読んでないので~。)と、子供向けのアルファベットの本を買いました。

アルファベットの本は、まぁ、"A is for Ape..." という形でアルファベット順にイラストが書かれている絵本です。お店のおばあちゃんが、「この作者はとても絵が美しくて人気なのよ。」みたいなことを教えてくれました。実は、この本屋さんのことも前述の『私が参考にした本』に書かれていたのですが、お店のおばあちゃんのエピソードも載っています。「あぁ、このおばあちゃんはあの!」みたいに、一人納得してしまいました。

Dscf3225_400Blenheim Books の店先にも、ブリキに生けた花がさり気なく置かれていました。









Dscf3235_400ノッティングヒルは、ロンドンにあっても中心部とはがらりと違う風景で、人や車が忙しくないところが落ち着いてていいです。この日は時間の都合で半日しかいられなかったのですが、是非のんびり散策してみたいところでした。きっと、もっとたくさんの発見があったはず。





↓ロンドン歩きの参考にした本。
英国、花からはじまる旅











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