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2009年12月20日 (日)

クリスマスを待つ

Dscn0375_512 クリスマスを待つ日々は、クリスマスその日と同じくらい楽しいものです。

今年も、クリスマスシーズンのディズニーシーへ行って来ました。今年で最後となるキャンドルライト・リフレクションズを見て、温かい気持ちになりました。

Dscn0468_512 ジンジャーブレッド・ハウスも作りました。
組み立てとアイシングは私担当。お菓子のデコレーションはこざるたち担当です。デコはいくらか抑え目になった感じですが、マーブルチョコとアポロチョコは外せないらしいです。

Dscn0475_512 ドキドキのサンタさんからの手紙も、フィンランドから届きました。毎年イブにサンタさんのために焼いておくクッキーのお礼も書いてあり、嬉しそうでした。サンタ郵便局の消印にも興奮。

ですが、北極に住んでいると信じているサンタさんからの手紙がフィンランドから届くことに、首をかしげるこざる1号。

Dscn0466_512 2号の2学期最後のお弁当は、クリスマスバージョンで。
マカロニも、サンタやプレゼントや、靴下などの形なのですが、マヨネーズをからませたら、ちょっとわかりにくくなってしまいました~。

近頃は「ねぇ、お弁当、どうだった?」って聞かないと、感想を言ってくれません。少しお兄さんになっちゃった?

Dscn0474_512 お買い物をしたら、こんなもみのきの枝とともに届きました。今年生まれた姪へのプレゼントを買ったのですが、箱を開けた途端森の香りがふわっと感じられました。

私からのクリスマスカードを加えてそのまま封をしました。弟ファミリーにも、森の香りが届きますように。

Dscn0501_160  そして、昨日は2号の幼稚園でクリスマス祝会がありました。2号の幼稚園は教会の幼稚園なので、クリスマスにはキリストの誕生をお祝いします。

年長さんの2号は、キリスト誕生の劇(聖劇)をしました。サンタさんがプレゼントを持ってくるクリスマスを心待ちにする一方で、キリストがお生まれになった日であることもちゃんと理解し、大事に思っている子供たちのまっすぐな気持ちが伝わってきて、温かい感動に包まれました。

2号も、3年間一緒に過ごしてきたお友達も、こんなに立派なお兄さん、お姉さんになったのだなぁという感激もあり、また30数年前、同じように幼稚園で聖劇をやった記憶などもよみがえって、自分の息子がこうしてまたクリスマスを迎えているんだ、と、大きな感慨の中、フィナーレでは涙が止まりませんでした。お隣の方のビデオに、私の鼻水すする音が入っていませんように~。

クリスマス祝会を指折り楽しみに待つ一方で、緊張もしていたらしい2号。聖劇を終えた後の軽い足取りと高らかな笑い声から、年長さんとして聖劇をする重責を果たしホッとした様子がうかがえました。

今日は冬休み初日の日曜。気の済むまで寝坊するといいよ。

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