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2012年1月14日 (土)

SONG BOOK

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 『Piano Man』をイメージして。(たまたま通りがかったしまも一緒に。。。)

NHK Eテレで今月から始まった番組『アンジェラ・アキのSONG BOOK in English』
あまりにありがたい内容だったので、気が付いたら正座して見てました。

アンジェラ・アキさんやクリス・ぺプラーさん、NHKの英語番組ではおなじみの大杉先生と、学生さんたちが、洋楽の名曲の原詩を読んだり、シンガーについても掘り下げたり、、、。
番組のエンディングで、アンジェラ・アキさんがカバーを歌うのも、聴き入ってしまいました。

(第1回、2回はビリー・ジョエルの『Honesty』で、このスタートにも、きゃーんって感じです。)

今夜放送される2回目では、『Honesty』の日本語訳を考えてみるそうです。テキストには、ピアノの譜もあったので、買っちゃおう。(そして、家族がいないすきに、一人弾き語りの練習をするのだ!)

選曲は私世代(よりやや上)な感じで、今後のラインナップを見ると、マドンナとかシンディ・ローパーとか、なんかうきうきしちゃうんですけど!!

(邦楽も洋楽も、やっぱり古いのがいいなぁ。なんて話をしていると、夫が<よくこんなのまだ持ってたね>というような、古CDを引っ張り出してきたり、それを聴いたこざる2号がエアQueenをやったりするわがや。)

(古めの)洋楽好きな方、英語も好きな方は、土曜午後11時から(再放送は翌週土曜午前11時から)、是非Eテレを見てみてください~。

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コメント

こんにちは
ピアノと猫、って合いますね。良い感じです…
***
興味深い番組ですね。
洋楽の歌詞って、ひごろ意味を深く考えずに聞いているので、「そういう意味だったわ」と、リンク先のページを見ながら、思いました。
歌詞が、詩のようですね。ちゃんと韻を踏んでいます…
***
少し話が外れますが、最近、「1970~80年代あたりの音楽専門のラジオ局とかあればいいね」と友達と話していたのですよ。

きいろひわさん、おはようございます。
うふふ、ピアノの写真を撮っていたら、しまがたまたま通りがかったんですよ。何しているのか様子を見に来たのかもしれませんが。
洋楽は、歌詞をよく読んでみたら「こういう歌だったのね。」という発見がよくあります。Honesty の歌詞の中で韻をふんでたり、言葉の対比があったり、というのも番組でも言われてました。
私も、邦楽洋楽にかかわらず、ちょっと前の曲の方が好きですね。そういうラジオがあったら、きっと一日聴いてしまいます。

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