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2015年10月11日 (日)

15歳になったこざる1号

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こざる1号、15歳になりました。
抹茶好きの1号のために作ったケーキ。切り分けた時にみんなに栗が行くように、こんなデコレーションになってしまいました。。。ナンバーのキャンドルとチョコプレートは外せないらしく、必ずリクエストされます。


今年は、夏に初めて親元と日本を離れ、オーストラリアにホームステイに行った1号。豪州では楽しいことも理不尽なことも体験したようで、いろいろな人生勉強ができたことでしょう。理不尽な思いは親としてはあまりさせたくなかったけれど、世の中にはそういうこともあるんだという体験は、本人の強さになるでしょう。


1号は、英語が上手になりたい!という思いが強かったようですが、「たかだか1週間では急に話せたりはしないんだよ」と、行く前に言っちゃやる気をくじくなぁと我慢していました。そのことは、行って帰ってきた本人が身に染みたんじゃないかな。本当に英語が話せるようになりたいんなら、今後の努力が問われるところ。あとは本人次第です。


そして、今年は中3である1号。普通に公立の中学生なので、受験生です。ホームステイに行くと決まった時、「む~、これで夏は受験勉強どころじゃないな。」と思ったのです。1週間のホームステイだけではなく、事前、事後の研修会がたくさん予定されていたからです。でも、このホームステイに参加して得られる経験は、夏の受験勉強には変えられないものじゃないのか?と考え、送り出したのです。帰ってきてから、一生懸命取り返してもらおうと。。。

思ったのですが、2学期の運動会では応援団やってるし。

Imgp9854 ちょっとかっこよかったけど。

中学校生活最後の運動会なので、みんなとっても燃えてました。力いっぱいの競技も応援も、なんだか私には眩しかったなぁ。(もう一回中学生やりたくなっちゃいました。)
運動会が終わったと思ったら、「応援団やった友達と、ドッヂビー(フリスビーでドッジボールするみたいな競技)の大会に出る」(えええ~???)とか、学校祭もあるとか、なかなか勉強一本体制にはなれません。

第一志望はとても楽な勝負とは言えないのですが、何回模試を受けても色好い結果は得られないのですが、「ここから、ここから。」と私自身に言い聞かせ、対照的にマイペースな本人を叱咤したい気持ちを抑えています。


塾の日は駅まで送っていくことと、塾でちょっと食べられるように菓子パンを買っておくことと、少しお勉強にも口を出すこと。すこ~し大人になった1号は、どれも「ありがとう」(多分心の中で)と受け入れてくれます。

そして、ちょっと疲れた1号を癒すのはしまの役目。それと、ほっぺちゃんの「オカエリ~。」(っぽい言葉。)

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